小さな球のような打刻模様を一つ一つ縁に施す加工をミル打ち(ミルグレイン)加工といいます。
19世紀のイギリスやフランスのアーティークジュエリーによく見られる方法で熟練を必要とする技術です。
ミル打ちを施すと、縁取り部分がキラキラ輝いてまるでダイヤモンドが敷き詰められたような輝きを放ちます。
プレーンなものよりも奥行きのある立体感が魅力的になります。
※ストレートラインのマリッジリングのみ加工を承ります。
※2.5mm以下および3.0mm幅でミルグレイン加工を選ばれると表面にレーザー彫刻は施すことができません。
